高卒・既卒 20代の就職・転職サイト
高卒・既卒 20代の就職・転職サイト > 高卒 就職ポイント > 高卒からの就職 内定を取るために必要な事

高卒からの就職 内定を取るために必要な事


高卒からの就職。内定を取るにはどんなことが必要になるのでしょうか。ここでは企業が高卒に求めること。内定を取るために必要な事をご紹介しています。また、採用担当者に聞いた採用をもらえる高卒、もらえない高卒もご紹介しています。

高卒で内定を勝ち取るためにはどんなことが必要なのか?

企業が高卒に求めるものはポテンシャル!

高卒からの就職。企業が高卒に求めるものは学歴でもスキルでもありません。

高卒採用はポテンシャルを重視する企業が多く、仕事への意欲・やる気・姿勢、がどのくらい高いのかが採用の判断材料になる傾向があります。

他にも社会人に必要最低限なビジネスマナーが身に付いている、将来性・可能性・適性、という事も人選時に見極められています。

ですので、志望動機や自己PR、面接で仕事に対する意欲、やる気をしっかりアピールする事が就職成功のポイントになります。

なぜその企業に就職したいのか、なぜその仕事に就きたいのかを明確にし、企業の採用担当者が納得していくれる志望動機を作成しましょう。

そして、企業研究も入念に行い、その企業で自分にできる事や身に付けたいスキル、アピールできる事は積極的にアピールして仕事たいして意欲があるという事をアピールしていきましょう。

万全な状態で面接に挑む事!

また、面接を受ける際にはビジネスマナーを身に付ける事も必要です。

身だしなみや礼儀作法、言葉遣い、話し方、立ち振る舞い方など、ビジネスマナーをしっかり身に付けてから面接に挑みましょう。

このビジネスマナーを身に付けられていないと面接官に良い第一印象を与える事はできません。むしろ、最悪な第一印象になってしまい、その場で不採用になってしまう恐れもあるので注意してください。

そして、質問に対する答えも用意して万全な状態で面接に挑んでほしいと思います。

採用担当者に聞いた!高卒からでも採用をもらえる人、もらえない人

高卒からでも採用をもらえる人

誰に対しても笑顔で挨拶!社交性を評価して採用!(営業職)
私達、面接官にだけではなく、社内で働く社員や業者さん、同じく面接を受けていた応募者に対して、笑顔で挨拶をしていたことに好感を持ちました。
営業のお仕事には社交性は必要不可欠です。スキルや学歴は関係なく、ポテンシャルがあると判断して採用をすることにしました。

仕事への意欲が高かった!積極的にスキルを身に付ける姿勢に好印象!(IT業界)
IT業界は学歴はほとんど関係ありません。仕事へのやる気と適正が重視されます。
高卒の方ですと特にスキルや経験はないので人選時、仕事へのやる気と適正を採用の判断材料しています。
仕事への意欲、積極的にスキルを身に付ける姿勢を志望動機や自己PR、面接でしっかりアピールできる人にはいつも好印象を持ち、採用した人も多いです。

将来の夢があって、今自分がしなければ行けない事を明確に理解していた!(飲食業界)
面接時に志望動機を聞いた時、将来の夢があり、その夢をかなえるために御社で料理のスキルを身に付けたい!と胸を張って答えてくれた人がいました。
志望動機が明確になっている事、将来の夢(目標)がある事、今自分がしなければならない事をしっかり理解している事、この3つのことを評価し、その夢を叶える力添えをしたく採用をしました。

不採用になってしまう高卒の人

元気がない。働く意欲が感じられなかった。(飲食業界)
飲食業界のお仕事は元気があればできる部分もあるんですが、この応募者には全く元気がありませんでした。
最初は緊張しているのかと思っていましたが、なにを質問してもそっけない答え、表情も暗く、目も合わせない。これでは当社では働いていくことができないと判断し、不採用にしました。

身だしなみがだらしない即不採用を決定!(接客業)
面接にも関わらずだらしない身だしなみ。第一印象が相当、悪かったのでその時点で不採用を決めました。
いくら高卒だからといってだらしない身だしなみで面接を受けるなんて常識がなさすぎます。なにも面接対策をしてこなかったんだろうなと思いました。

志望動機がありきたり、質問の受け答えも通り例文通り(事務職)
何度も面接をしていると自分の言葉で話しているか、そうではないかをすぐに判断する事ができます。
志望動機、質問の答え、すべてが例文通りだとやはり就職したい意欲が本当にあるのかを疑ってしまいます。自分の言葉で話している他の応募者と比較するとどうしても評価は下がってしまい不採用になってしまいますね。